ニュース特急便 2013年3月 (4)

ニュース特急便 2013年3月 (4)

いつもありがとう!

祖父母感謝の会

卒園式を2日後に控えた326日、ときわ保育園で祖父母感謝の会が行われました。いつも身近であたたかく見守ってくれているおじいちゃんとおばあちゃん。会では、卒園児が日頃なかなか伝えられない「ありがとう」を感謝状にしたため手渡しました。その後は、自分で立てた抹茶でおもてなしです。成長した孫との会話に華が咲き、笑顔が溢れました。

 

 

 


 

ニュース特急便 2013年3月 (4)

ジュニアパラピッククラブ

よつば荘でミニコンサート

 3月25日、ジュニアパラピッククラブの皆さんがよつば荘でミニコンサートを行いました。同クラブは、県内の障がいを持つ子ども達がスポーツやボランティア活動を通して笑顔で心豊かに過ごせるよう応援するために設立され、これまでスキー教室や花笠ラングラウフへ参加してきました。今回は、それぞれの子ども達がピアノや民謡などの文化行事で慰問したいということから、初めてミニコンサートという形での活動となりました。この日は、日頃から活動に協力している太田渉子選手も参加し、入所者の皆さんに笑顔をプレゼントしていました。

 

 

 


ニュース特急便 2013年3月 (4)

W杯バイアスロン年間総合3位

太田渉子選手が表敬訪問

 本市出身のスキー選手である太田選手は、3月16日から21日までロシア・ソチで開催されていたW杯最終戦を終え、25日に報告のため市役所を訪れました。

4戦に出場し年間総合ランキング3位という輝かしい成績を残して、ホッとした表情で帰郷した太田選手は、「この結果を勝ち取れたのも、皆さんの応援のお陰です。」と笑顔を見せ、「ザクザクした雪質で苦戦しました。ちょうど尾花沢や県内で5月頃に春スキー練習をしていた頃を思い出す感じでした」と大会を振り返りました。

来年は冬季パラリンピックが同地で開催されます。ご活躍を期待しています。

 

 

 


ニュース特急便 2013年3月 (4)

さよなら!ありがとう!

高橋小学校 閉校式

324日、市立高橋小学校の閉校記念式典が同校で挙行され、卒業生や元職員など約250名が参列しました。同校は、明治9年に開校してより、地域とともに歩み続けて136年。これまで5,000名を超える卒業生を世界に羽ばたかせてきましたが、児童数の減少により4月から明徳小学校と統合し、宮沢小学校として新たにスタートすることになりました。

式典では、「最後の1年を最高の1年に」の合言葉とともに過ごした学校生活を、児童が元気に紹介しました。最後に参列した卒業生や父兄、元職員などで校歌を合唱し、高橋小学校の歴史と伝統を宮沢小学校へ引き継いでいくことが約束されました。

 

 

 


 

ニュース特急便 2013年3月 (4)

創立119年の歴史に幕

明徳小学校 閉校式

豊かな自然に囲まれ、地域の教育と文化、スポーツの拠点として119年間愛され続けた市立明徳小学校の閉校記念式典が、323日に同校で行われました。明治26年に開校してより、ピーク時には550名を超える児童が通学していましたが年々減少し、今年度の児童数は64名。4月から高橋小学校と統合し、宮沢小学校として新たな歴史を刻むことになりました。

式典では、児童が四季の移り変わりとともに学校の様子を紹介する群読「風を未来へ」を元気に発表しました。最後に参列した卒業生や父兄、元職員など約250名で校歌を合唱し、思い出の詰まった校舎とお別れしました。