注)は申請時に必要な持ち物

尾花沢市地域包括支援センター・・・〔窓口〕地域包括支援センター

地域包括支援センターは、地域で暮らす高齢者の皆さんのための総合相談窓口です。尾花沢市から社会福祉協議会が委託を受け設置しています。専門職のスタッフ(社会福祉士、看護師、主任介護支援専門員等)が連携して、高齢者やそのご家族を対象に、介護・福祉・健康医療の相談や支援、介護予防プランの作成などのご相談に応じます。お気軽にご来訪、ご連絡ください。(事前にご連絡をいただければ、土日、夜間でも対応可能です)

尾花沢市

生活支援体制整備事業・・・〔窓口〕地域包括支援センター

尾花沢市より社会福祉協議会が受託し、生活支援コーディネーター(地域支え合い推進員)を配置しています。いつまでも住み慣れた地域で暮らしていけるよう、ネットワークをつなぎながら、生活支援、介護予防の支え合いの地域づくりを進めていきます。 生活課題(困りごと)を把握し、サービスの開発や担い手発掘・育成・ネットワークづくり・ニーズと取り組みのマッチングを行います。

認知症総合支援事業・・・〔窓口〕地域包括支援センター

尾花沢市より社会福祉協議会が受託し、認知症地域支援推進員を配置しています。認知症になっても住み慣れた「おばなざわ」で暮らしたい、そんな思いを実現するために、おれんじカフェの開催や、認知症サポーター養成講座をはじめとし、それぞれの地域に合った支援体制づくりに取り組んでいきます。

尾花沢市社会福祉協議会の概要

社会福祉協議会(略して、社協(しゃきょう)といいます)とは?
社協は、全国の市町村に設置されており、社会福祉法において「地域福祉の推進を図ることを目的とする団体」と規定されている公共性・公益性の高い民間非営利団体です。
尾花沢市社協は、昭和32年に設立され昭和54年には社会福祉法人となり、その後地域福祉事業、特にボランティア活動や住民参加による福祉のまちづくり事業、在宅福祉サービスを展開し現在に至ります。

尾花沢市社協の事業(福祉サービス)
現在の社協の事業は、大きく分けて2つの分野に分類されます。

  • 地域福祉の推進に関する事業。
    ボランティア活動や福祉ネットワーク(福祉隣組)活動、心配ごと相談事業、低所得者のための各種福祉資金の貸付事業等。
  • 介護保険サービスに関する事業
    平成12年度の介護保険制度導入に伴い、介護保険サービスに関する事業の比重が大きくなってきました。

尾花沢市ふれあい福祉相談所・・・〔窓口〕社会福祉協議会

  • 対象者
    住民全般
  • 内容
    住民が抱える心配ごと、困り事に対する総合相談事業
    ・総合相談:水曜日(祝日を除く)10時~14時
    ・専門相談:毎月第3水曜日 10時~15時
    ※法律相談の受付:13時~13時30分法律相談のみ事前の電話予約制となりますので前日の午後3時までお申し込みください。
    ・常勤相談:月~金曜日(祝日を除く)8時30分~17時

注)特になし(ただし、法律相談などは関係書類を持参のこと)

たすけあい資金貸付事業・・・〔窓口〕社会福祉協議会

  • 対象者
    生活困窮世帯
  • 内容
    生活困窮世帯への緊急的な生活つなぎ資金の貸付
    ・貸付限度額:50,000円
    ・貸付利子 :無利子
    ・償還期間 :15ヶ月以内
    ・連帯保証人:原則1名

注)印鑑(実印)、印鑑証明書(借受人、連帯保証人)

生活福祉資金貸付事業・・・〔窓口〕社会福祉協議会

  • 対象者
    低所得世帯、障害者世帯、高齢者世帯
  • 内容
    対象世帯の安定を図るための資金の貸付け
    ・総合支援資金  1.生活支援費 2.住宅入居費 3.一時生活再建費
    ・福祉資金    1.福祉費   2.緊急小口資金
    ・教育支援資金  1.教育支援費 2.就学支度費
    ・不動産担保型生活資金
    ※各資金の貸付け条件・貸付限度額が違いますので、窓口または民生委員にお問合せください。

尾花沢市福祉ネットワーク(福祉隣組)事業・・・〔窓口〕社会福祉協議会

  • 対象者
    ひとり暮らしの高齢者などで支援が必要な方
  • 内容
    集落内のたすけあい活動として実施。具体的支援が必要な要援護者がいる場合は、福祉協力員(集落内ボランティア)を配置して支援活動を行う。
    「福祉協力員のタイプと活動」
    ・Aタイプ:見守り、安否確認、訪問など
    ・Bタイプ:家事援助、玄関先の雪払いなど
    ・Cタイプ:雪下ろし、軒下の除雪など
    ・地域福祉協力員:民生委員と連携し集落単位での見守りや安否確認、福祉サービスの利用援助等の支援

注)各集落の民生委員にご相談ください。

介護保険サービス事業・・・〔窓口〕社会福祉協議会

  • 対象者
    要介護者と要支援者に認定された方
    (認定されていないが虚弱な方などは、市の委託により下記(1)~(4)のサービスが受けられる)
  • 内容
  1. 訪問介護(ホームヘルパー)
    家事援助サービスや身体介護サービス等を行う。
  2. 訪問入浴介護(訪問入浴車)
    自宅の風呂で入浴が困難な方へ訪問入浴車を派遣し入浴サービスを行う。
  3. 通所介護(デイサービス)
    デイサービスセンター和光園において入浴、食事、リハビリなどのサービスを提供。
  4. 居宅介護支援(ケアプラン作成)
    ケアマネジャーが家庭を訪問して心身の状況や希望を確認し、ケアプラン(介護計画書)を作成。

注)印鑑、介護保険証、サービスにより医師の診断書

障がい福祉サービス・・・〔窓口〕社会福祉協議会

ホームヘルパーの派遣、身体障がい者のデイサービス

  • 対象者
    何らかの障がいを抱え、受給者証を持っている方
  • 内容
    1.居宅介護サービス事業 2.身障者デイサービス事業

注)印鑑

ささえあいホームヘルプサービス事業・・・〔窓口〕社会福祉協議会

  • 対象者
    介護保険サービス事業や障がい福祉サービスが利用できない方
  • 内容
    介護保険サービス事業や障がい者福祉サービスを何らかの理由で利用出来ない方で在宅生活に困難を生じている場合、ホームヘルパーを派遣して身体介護や家事援助などのホームヘルプサービスを提供
    【利用料金】
    ・8時~18時:30分当たり900円
    ・7時~8時及び18時~21時:30分当たり1,125円
    【交通費負担】
    ・1回の利用につき200円

移送サービス車運行事業・・・〔窓口〕社会福祉協議会

  • 対象者
    寝たきりの方又は常時車イスの方(要介護4・5又は身体障害者1・2級)
  • 内容
    家庭から施設や病院へ入るとき施設や病院から家庭へ戻るとき、通常の自動車の乗降が困難な寝たきりの方又は車イスの方を移送サービス車で移送。
    【利用料金】
    1km当たり120円(初乗り5kmまで600円)
    【利用条件】
    介添人を必要とし、病院や施設利用の移動の際発着地のいずれかが市内であること
    ※例えば東根から山形へ転院する場合には利用できません。

注)利用登録(印鑑、障害者手帳または介護保険証)した上で、利用する場合は事前予約が必要になります。ご利用の3日前までお申し込みください。

児童遊び場整備事業・・・〔窓口〕社会福祉協議会

  • 対象者
    集落単位
  • 内容
    集落内の児童の遊び場、広場等の遊具(滑り台、ブランコなど)の設置と補修
    【補助率】
    設置等経費の2分の1(限度額7万円)

注)区長の印鑑

高齢者等スポーツ用具購入助成事業・・・〔窓口〕社会福祉協議会

  • 対象者
    集落の老人クラブ又は自治会
  • 内容
    集落内の健康交流活動を活性化し健康で明るいまちづくりを推進するため、軽スポーツ用具の購入に対して助成。
    【補助率】
    購入経費の2分の1(限度額1.5万円)

注)老人クラブ会長又は区長の印鑑

ふれあい・いきいきサロン「なかよしお茶のみ会」推進事業・・・〔窓口〕社会福祉協議会

  • 対象者
    高齢者、1集落(部落)単位での開催を原則
  • 内容
    高齢者の交流、親睦の場としてのふれあい・いきいきサロン「なかよしお茶のみ会」を通して、たすけあいのできる地域づくり、福祉のまちづくりを目指します。
    【補助率】
    年間1,200円×高齢者指数(満65歳以上)上限は1団体あたり2万4千円

注)印鑑

福祉サービス利用援助事業(日常生活自立支援事業)・・・〔窓口〕社会福祉協議会

  • 対象者
    高齢者や知的障がい、精神障がいのある方などで日常生活が不安な方
  • 内容
    日常的な金銭管理や大切な書類の管理、福祉サービスの利用援助など
    【利用料金】
    1回 1,500円(1時間程度、交通費も含みます)
     

注)印鑑等(専門員による相談・支援計画作成の後、利用契約を結び、生活支援員が援助いたします)。

児童生徒ボランティア活動助長事業・・・〔窓口〕社会福祉協議会

  • 対象者
    市内の学校
  • 内容
    福祉の心を育むボランティア活動などを行うときの活動費を助成。
    〔生徒数により助成金額が異なる〕

注)学校長の印鑑

尾花沢市除雪ボランティアセンター活動事業・・・〔窓口〕社会福祉協議会

  • 内容
    高齢者等で除排雪が困難な世帯が冬期間も安心して暮らせるようにするため、関係機関、団体等が連携して要援護者世帯の家屋周辺の除雪等を行うボランティアの育成・支援を行う。

尾花沢市生活自立支援センター・・・〔窓口〕社会福祉協議会

平成27年度から施行された生活困窮者自立支援制度に伴い、尾花沢市生活自立支援センターに相談支援員を配置し、生活の困りごとや不安を抱えている方、社会的に孤立している方の相談を受けて、他の関係機関とも連携しながら具体的な支援プランを作成し自立に向けた支援を行います。

尾花沢市

社会福祉法人 尾花沢市社会福祉協議会 ホームページ http://www.obanazawa-syakyo.jp/
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問い合わせ先

  • 尾花沢市社会福祉協議会
    電話 22-1092          
    住所:尾花沢市新町三丁目2番5号
  • 尾花沢市地域包括支援センター
    電話 23-3660
    住所:尾花沢市新町三丁目2番5号