新しい「尾花沢小学校」の校章が決まりました!
2026年04月01日
令和10年4月開校予定の新設「尾花沢市立尾花沢小学校」の新しい校章が決定いたしました。令和7年5月から8月まで公募を行い、全国から100作品の応募をいただきました。大変ありがとうございましいた。その後、尾花沢市小学校統合準備委員会にて選定を行い、市内小学校児童投票の結果を参考にし、令和8年2月26日総合教育会議において最終決定いたしました。
新設「尾花沢市立尾花沢小学校」校章

デザイン作者
菅野薫さん(山形県東村山郡山辺町在住)

校章に込めた作者の想い
躍動感あふれる人型図案は統合する5つの小学校を意味しており、「融和・協調」を表現。「夢を描き、志をもち、自律するおばねっ子」をイメージしたものであり、新たに開校する小学校での希望や期待を象徴しています。「尾花沢小」の文字は、子どもたち・保護者・教師・地域の皆さんの新しい小学校への期待感・熱い想いを赤色で表しました。青色は「信頼・誠実」、ターコイズブルーは「調和」、黄色は「元気」、ピンク色は「優しさ・思いやり」、緑色は「豊かな自然環境」を象徴する色で、子どもたちの多様な個性・成長を明るく表現しています。
~菅野薫さんからのコメント~
デザインコンセプトは、「夢を描き、志を持ち、自立する おばねっ子」です。
5つの小学校が統合され尾花沢小学校になることから、擬人化し「融和」と「協調」を表現しています。
明るいカラーで彩色し、新しい学び舎での希望や夢、未来、健やかさを表しており、尾花沢小の文字は、エネルギッシュな印象を与える赤(マゼンタ)で表し、活気ある学校になってほしいという思いを込めています。
安心して学ぶことができる環境の中で、多様な学びや体験を通して互いが認め合い、つながりを大切にし、自分の願いや夢へチャレンジし、成長していく姿を思い描いています。
新しい学校のシンボルとして、この校章も一緒に歩んでいけることを大変嬉しく、光栄に思います。
これからの皆さんの学校生活が素晴らしいものになるよう心より願っております。
公募の結果
公募期間:令和7年5月1日~令和7年8月31日
応募総数:100件(個人応募98件、グループ応募2件) 【内訳】市内在住者 21件、市外在住者 79件